いぼによる悩みは病院で!いぼのでる場所や適切な治療方法

治りにくいいぼの治し方

レディ

予防のために健康的な生活を

ウイルス性のいぼの中には、いわゆる難治性と呼ばれるものがあります。これは、ウイルスが皮膚の奥深くにまで侵入・増殖をした時に発生します。そうなると、皮膚の表面をレーザーやメスで削り取っても奥に残ったウイルスが生き残ってしまうこともありますし、液体窒素で処分しても、同様に奥まで冷気が届かない場合があります。そうなると、どんなに治療を繰り返しても根本的な解決には至らず、いたずらに時間とお金を消化するだけになってしまいます。基本的にいぼは死につながる症状にはつながりませんが、放置すれば見た目が悪くなる他、できた場所によっては日常生活に支障をもたらすこともあります。魚の目がその最たるものであり、足の奥にまでウイルスが侵入してできた魚の目は治療に長い時間がかかります。また、液体窒素での治療も足に負担を与えるので推奨されません。このことから解るように、難治性のいぼは極めて厄介なものなのです。

局所注射でいぼ治療

難治性いぼの予防方法は、とにかくいぼを作らないことです。そのために欠かせないのが、スキンケアと普段からの予防です。具体的な予防方法は、肌の免疫力を弱めないことです。現在、いぼのウイルスに対する予防薬は作られておらず、自分でできる予防方法は、肌を強くするしか無いのです。肌の免疫力は、不健康な生活をすることによって衰えていきます。そのため、睡眠時間をきちんと取り、栄養バランスのよい食事を心がけ、ストレスのない生活をおくることが結果としていぼの予防につながるのです。

難治性いぼの治療方法の1つに、注射によるウイルス殺菌があります。ブレオマイシンと呼ばれる抗がん剤の一種を注射し、ウイルスを死滅させる手段です。注射による治療のメリットは、表面だけではなく、肌の奥深くまで殺菌が出来るということです。そのため、どんなに奥深くにウイルスが入り込んでいても殺菌し、消毒することが出来るのです。この局所麻酔治療は、難治性のいぼ治療において抜群の効果を発揮します。もしあなたが魚の目などに悩まされているのであれば、注射治療で解決したほうが、早期解決につながるかもしれません。しかし、保険適用外なのでどの程度料金がかかるかは、お医者さんに相談しましょう。

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