いぼによる悩みは病院で!いぼのでる場所や適切な治療方法

レーザーでいぼの除去

ナース

レーザーによる治療

いぼの原因となるウイルスの名前は、「ヒトパピローマウイルス」と呼ばれているウイルスです。感染することによりいぼができ、かゆみを引き出します。さらに、いぼの付近を掻くことによっていぼは破れヒトパピローマウイルスは拡散し、よりいぼの範囲を広げてしまいます。そして、破れたいぼもまた元通りに戻り、被害はより悪化していってしまいます。さらに、自分の体だけではなく他人の体にもいぼが感染してしまうことが多く、早めに治療しなければいぼはどんどんと増えていってしまいます。いぼの治療は、基本的には薬を飲んだり生活をしている内に解消しますが、近年ではレーザーを用いたいぼ治療も盛んになっています。炭酸ガスレーザーによるいぼ治療の施術は、痛みが少なく治療痕も残らないため、広範囲のいぼ治療において大活躍しています。

イボ治療は二種類ある

レーザーは保険適用外ですが、従来の液体窒素によるいぼ除去に比べると負担が少なく、いぼの再発の可能性を抑えやすくなっています。他にも、痛みも小さく、治療期間が短い他、液体窒素治療だと残る治療痕もレーザー治療ならば残りません。そのため、費用の高さ以外はレーザー治療のほうが優れており、美容に気を使うのであればいぼの治療はレーザー治療がオススメできます。なお、レーザーによるいぼ治療は料金に幅があり、範囲が広ければその分治療費が高くなります。なるべく料金を抑えられるように、いぼを発見次第早めにいぼの治療を行ないましょう。

それぞれの特徴

具体的なレーザー及び液体窒素によるいぼ治療について説明しましょう。レーザー治療は患部にレーザーを照射していぼ部分をくり抜き、摘出するという手段です。液体窒素によるいぼ除去は、器具の先端を液体窒素で凍らせていぼに押し当て、ウイルスもろとも滅菌するという手段です。どちらも痛みを伴うように見えますが、レーザー治療の際には麻酔を用いて最小限の部位のみくり抜いているため被害箇所はそこまで大きくありません。対して液体窒素はいぼのみならず、周囲の皮膚にも低温やけどによるダメージを与えているので痛みは長く残ります。さらに、表面の除去しかできないのでいぼが深かった場合また治療しなければならないケースもあります。しかし、デメリットだけではなく、レーザーに比べて遥かに安価なため、リーズナブルにいぼの除去ができます。

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